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 PC-MAPPING AX 製品群について
PC-MAPPING ActiveXを開発するための製品です。
よってPC-MAPPINGアプリケーション版をお持ちでなければご購入できません。
ActiveX開発版HASPが必要です。
ActiveXコントロールで表示されたプロジェクトファイルを制御するには、ActiveXコントロールのメソッド・プロパティでプログラミングします。
ActiveXコントロールのメソッド・プロパティには製品によって利用できるものとできないものがあります。
つまり、納品時の仕様とActiveXメソッド・プロパティの機能を比較の上、再配布時に高機能版(PC-MAPPING AX HT)が必要なのか、標準版(PC-MAPPING AX SP)なのかを判断し、開発する必要があります。

ActiveX開発版で開発したアプリケーションを実行させるための製品です。
PC-MAPPING AX HT(高機能版)HASPが必要です。
PC-MAPPING AX HT(高機能版)にインストーラーはありません。
納品時のアプリケーションと共にセットアップして下さい(HASPドライバ、OCXファイルのレジストリ登録)。

ActiveX開発版で開発したアプリケーションを実行させるための製品です。
PC-MAPPING AX SP(標準版)HASPが必要です。
PC-MAPPING AX SP(標準版)にインストーラーはありません。
納品時のアプリケーションと共にセットアップして下さい(HASPドライバ、OCXファイルのレジストリ登録)。

一般的に言われているOLEAutomationとActiveXの違いについてはインターネットや参考資料をご覧下さい。
ここでは、PC-MAPPINGを例に「OLEAutomationとActiveX」と「一般的なActiveXとPC-MAPPINGのActiveX」の違いについてご説明します。

  • PC-MAPPINGアプリケーション版OLEAutomation(以下、OLE)は、OLEを利用してPC-MAPPINGとAccessを連携し、相互検索(制御)する事ができます。
    OLEでは、PC-MAPPINGとAccessは別々に起動しますので、複数のウィンドウが表示されます。
    相互検索するとアクティブな画面が入れ替わります。
    PC-MAPPINGアプリケーション版が起動していますので、PC-MAPPINGのメニュー、コマンド、カスタマイズを利用する事ができます。

  • PC-MAPPING ActiveX(以下、ActiveX)は、ActiveXを利用してAccess等のアプリケーションのフォーム上にActiveXコントロールを埋め込む事によって、そのコントロールウィンドウ上に地図(プロジェクトファイル)を表示する事ができます。
    ActiveXでは、アプリケーションのフォーム上に地図を表示し制御する事ができますので、アプリケーション単体のウィンドウしか表示されません。
    PC-MAPPINGアプリケーション版は起動しません(再配布時必要ありません)ので、PC-MAPPINGのメニュー、コマンド、カスタマイズを利用する事ができません。
    よって、ActiveXのメソッド、プロパティを駆使してメニューを組み上げる技術が必要です。

ActiveXの利用方法としてIEを使用した記述が多くありますが、ActiveX各再配布版ではHASPの認識が必要なため、インターネットによる配布は事実上困難です。
イントラネットであれば、NetHASPを利用する事によって一部制約はありますが、クライアントにHASPをつけずに管理する事が可能です。
詳しくはイントラネットの構成が決まり次第(一部制約の確認のため)、お問合せ下さい。