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 質問集 [PC-MAPPING 一般 (1)]

BSSに関して
PC-MAPPING 一般 (1)
PC-MAPPING 一般 (2)
バージョンアップに関して Ver.6
バージョンアップに関して Ver.7
バージョンアップに関して Ver.8
Automationに関して
仕様変更に関して
PC-MAPPING/SPに関して
ActiveXに関して
Windows 7のマシンでファイルを保存した際、ファイル名に"-"が付いた状態で保存されたものを、エクスプローラー上、デスクトップ上でダブルクリックで開こうとするのですが、開く事ができません。
「-」付きのファイルは、データファイル保存時の一時ファイルで、ファイルが正しく保存された場合には、削除されるファイルです。
大きいファイルなど保存すると、この「-」付きのファイルが一時的にエクスプローラー、あるいは、デスクトップ上でも確認され、普通はそのファイルは保存終了後に見えなくなりますが、エクスプローラー上に残ってしまう事があるようです。
デスクトップ(もしくはエクスプローラー)のリフレッシュをF5キーを行って下さい。
参考:Windows 7で、ファイルを作成、移動、または削除しても、エクスプローラーのファイル一覧が更新されません。[Microsoft コミュニティ]

PC-MAPPINGは、ファイルの容量として限度はありますか?
PC-MAPPING自体に論理的な制約はありませんが、Windows上のアプリの制約として、使用できるメモリ空間が2GBという制約があります。
また、画像を読み込むにはその分の連続したメモリ領域が必要になります。
64ビットのWindowsであれば、使用できるメモリ空間が4GBになり、やや緩和されます。
抜本的には、64ビットのWindows上で64ビット版のPC-MAPPINGを動作させる事が期待されます。

地震等に伴う地殻変動による座標補正パラメータファイル(国土地理院提供)への対応はどうなっていますか?
[設定]-[地殻変動による座標補正](コマンド:ConvertPatch)を実行していただく事で、座標補正パラメーターファイルを使用してベクターデータ(※広域イメージは図郭情報の変換のみとなります)の座標を補正する事ができます。

地震などに伴う地殻変動による位置の変化を補正するためのソフトウェア

PC-MAPPING HT Ver.7のインストールを実行すると、強制終了してインストールができないのですが?
Adobe Flash Player 10 インストール済み及びインストールしたマシンでPC-MAPPING HT Ver.7のインストールを実行した場合、インストーラーが強制終了する報告を受けています。
以下のヒントを参照して下さい。
ヒント集:PC-MAPPINGが強制終了する場合は

「マウスの中ボタン」が使えないのですが、どうしたら良いでしょうか。
PC-MAPPINGはWindows仕様の3ボタンマウスをサポートし、とりわけ、中ボタンの利用で操作性を向上させています。
その中で、まれに、PC-MAPPINGで中ボタンが使えない、との報告があります。

Windowsには当初から「マウスの中ボタン」の概念がありますが、一方、Microsoft純正マウスが当初から2ボタンだった(現在はホイール付3ボタン)ため、多くのアプリでは中ボタンを使わないようになっています。
それらの理由もあって、マウスメーカー各社は3ボタンあるいはそれ以上のボタンのあるマウスにはWindowsの仕様とは異なる各社の独自機構で、3つ目以降のボタンをカスタマイズして別の機能になるようなマウスドライバーが付属します。

この場合、PC-MAPPINGとWindowsからは、マウスの中ボタンが存在しなくなり、その操作メッセージを受け取る事ができません。
マウスドライバーの設定で、「マウスの中ボタン」に別の機能を割り当てるのではなく、「中ボタン」、「中央ボタン」などの本来の「マウスの中ボタン」に割り当てる事で、一般にこの問題は解消されます。
また、該当する設定がないような場合、ホイールのスクロール設定でOFFICE互換のオプションをONにする事で、解決する場合もあります。

「マウスの中ボタン」がWindows本来の「中ボタン」で動作していれば、「マウスの中ボタン」のクリックで開かれた任意ウインドウを「左ボタン」クリックと同様にアクティブにできますのでご確認下さい。

クイック属性照会のチップが雲形形状なんですが、黄色のチップに戻すにはどうしたら良いでしょうか。
クイック属性照会の属性表示枠は、Ver.5では雲形がデフォルトだったため、Ver.5のデータをVer.6で読み込むと、属性照会枠はそのまま旧バージョンのものが表示されます。
  • [プロジェクトエキスパート]-[環境-1]パネル
  • [システムプロジェクト]-[環境-1]パネル
の<標準>ボタンを押して、Ver.6の標準(黄色のツールチップ)に変更して下さい。

方位コンパスが正しく表示されません。細いアーク一本しか表示されません。
コンパスの描画パターンが破損している可能性があります。
  • [プロジェクトエキスパート]-[環境-1]パネル
  • [システムプロジェクト]-[環境-1]パネル
の<標準>ボタンを押して下さい。
《補足》
[プロジェクトエキスパート]-[環境-1]の<標準>ボタンでは、[システムプロジェクト]-[環境-1]パネルの設定をコピーしてくる仕様になっています。
そのためここ(=[システムプロジェクト]-[環境-1])を直しておかないと、新規プロジェクトを作成する時はこのコピーになりますので、いつまでも破損したままのコンパスが残ってしまいます。

プロテクタ装置ドライバをダウンロードし、解凍してPCM.exeと同じフォルダーに入れたのに、正常に動作しません(プロテクトエラーになります)。
PC-MAPPINGがインストールされているフォルダーに「hinstall.exe」を移動(生成)しただけでは正常にインストールされません。
必ずコマンドプロンプトからのインストール(「Hinstall /I」)を行なって下さい。
インストール方法については、以下のヒントをご覧下さい。
ヒント集:プロテクタ装置のインストールについて

同じマシンにVer.5とVer.6をインストールして作業していますが、Ver.6で保存したファイルのアイコンがVer.5のアイコンになります。
バージョンに合わせたアイコンにしたいのですが何か方法があるのでしょうか?
アイコンを高速表示してくれるのがアイコンキャッシュで、Windowsのキャッシュシステムの1つです。このアイコンキャッシュが肥大化すると設定しているアイコンと違うものになったりする事があります。また、キャッシュファイルが壊れるとアイコンを表示してくれない事があります。
そのような場合は、キャッシュをいったん削除し、再構築してアイコンキャッシュのリフレッシュを行って下さい。

USB HASPのインストールで、インストール自体は正常に行なえるのですが、『インストールガイド』の中に「USBの安全な取り外し方」の記載通りに実行しようとしたのですが、右下にハードウェアの取り外しのアイコンが表示されません。
この場合どう対応したらいいでしょうか?
また、停止等の作業を行わずUSBを抜き差ししても大丈夫ですか?
『インストールガイド』にも記載されておりますように、USBポートは活線挿抜が可能な仕様になっていますので、USB HASPもいつでも安全に取り外しする事ができます。 ハードウェアの取り外し操作を必ず実行する必要はありませんのでご安心下さい。
不安な場合は、以下のような方法で[ハードウェアの安全な取り外し]ダイアログボックスを表示させ、取り外しを行なって下さい。
参考:実践テク:ハードウェアの安全な取り外しを素早く行う [nikkei BPnet]