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Ver.7.710〜
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Ver.7.401〜Ver.7.409
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Ver.7.320〜Ver.7.329
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Ver.7.301〜Ver.7.309
Ver.7.201〜Ver.7.229
Ver.7.001〜Ver.7.103
2018/02/15 [7.713]
  • ADO接続文に関して、%variableName%の環境変数文字列の部分を、その環境変数の現在の値に置き換えで実行されるようにした。
  • [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[ドッキングバー]パネルで、「フローティング・移動の禁止」を試験的に新設。
    メニューバーとツールバーのチェックボックスを追加した。
  • [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[操作3]パネルで、
    • 「辞書DBの検索を当該プロジェクト内のDBに限定して高速化する」チェックボックスを新設。
      レイヤーの内部属性にリンクするものや他のプロジェクトのDBにリンクするケースでは使用できない。
      大量に辞書DBを使用する場合などプロジェクトの起動時などの高速化に有効。
    • 「リンク切れ外部ファイル「保全」モード」を新設。
      従来iniファイル制御していたものを明示的に利用できるようにした。
      ≪参考≫
      プロジェクト起動時に外部ファイルが(ファイルが存在しない等で)読み込まれなかったケースに関して、従来は、その旨メッセージを出して、読み込まれたものだけでのプロジェクトを生成していた。
      この場合、プロジェクトを保存すると、読み込まれなかった外部ファイルに関する情報はプロジェクトから抹消される。
      Pcm.iniファイルで、
      [PcmApp]
      BrokenLinkMode=1

      を設定する事で、読み込まれなかった外部ファイルのレイヤー、データベース、描画パラメーターに関して外部ファイルの情報のみを保持した空のレイヤー、データベース、描画パラメーターを生成してプロジェクトに登録し、このプロジェクトが保存される際、外部ファイルの情報が保全されるようにした。
      なお、この空のオブジェクトはプロジェクトワークスペースでは【BROKEN LINK】でマークされたパス名が表記される。
  • NetViewの[ネットワークデータファイルを開く]ダイアログボックスに関して、iniファイルで
    [NetViewDlg]
    DisableFlags=7

    を追加する事で、URLのエディットボックス、<更新>ボタン、<設定>ボタンをディスエーブルにできるようにした。
  • プロジェクトワークスペースの表示項目に関して、当該プロジェクトのキーリストで
    • NoPwsLayer…レイヤー
    • NoPwsDispMode…表示モード
    • NoPwsRender…描画パラメーター
    • NoPwsEnv…環境
    • NoPwsDb…データベース
    • NoPwsWai…広域イメージ
    • NoPwsWaline…広域ベクター
    • NoPwsPicture…背景ピクチャー
    • NoPwsHMesh …標高メッシュ・TIN
    • NoPwsBkMgr…背景プロジェクト
    • NoPwsKeyList…キーリスト
    • NoPwsMemo…メモ
    • NoPwsWms…WMS/WMTS
    • NoPwsCLP…ポイントクラウド
    それぞれを1にセットする事で、項目を非表示となるようにした。
  • タスクバーの設定ファイルpcm.ptskを起動時にロードする際、pcm.ptsk.add1〜pcm.ptsk.add9までのファイルがあれば、それを読み込んでページ単位に追加されるようにした。
  • [ファイル]-[システムツール]-[イメージ変換]-[イメージの統合・再構成]で、開かれているプロジェクトの背景ピクチャーも指定して統合できるようにした。
  • [ツール]-[標高メッシュ効果・解析]-[フィルター・地形解析]でのフィルター機能に
    • 3X3 ガウシアンフィルター
    • 5X5 ガウシアンフィルター
    • 3X3 LOG(Laplacian of Gaussian)フィルター
    • 5X5 LOG(Laplacian of Gaussian)フィルター
    • 平均曲率
    を追加した。

2017/12/25 [7.712]
  • [属性]-[属性照会]-[ポリゴン属性照会]において、(見かけ上)構造化ポリゴンレイヤーであっても、同階層の他のポリゴンも検索し、重なっている場合、複数列挙できるするようにした(シェープファイルをインポートした場合などに対応)。
    pcm.iniファイルで、
    [PcmAttrInq]
    PolMultiInq=0

    この機能を抑制する事ができる。
  • [ファイル]-[エクスポート]-[ベクトル(GeoJSON)タイル]に関して、複数レイヤーが指定された場合、出力レイヤー順を後書き優先になるようレイヤーの順番、重み、前景・背景を加味して出力するようにした。
  • 16bit階調のTIFF画像の読み込みに関して、従来はデフォルトでは最大値で規格化して読み込んでいたが、最大・最小値で規格化して読み込むようにした。
  • [属性]-[全データ検索]の[全データ検索]ダイアログボックスをモードレスとして、他の機能と併用できるようにした。
  • ≪ブックマークの自動保存、読み込み機能≫
    ブックマークは通常プロジェクトに保存され、読み出されるが、[表示]-[ブックマーク]-[ブックマークの整理]で「ブックマークの自動保存、読み込み」チェックボックスを追加。
    これがONの場合は(そのプロジェクトだけでなく、すべてのプロジェクトに関して)、プロジェクト終了時(たとえプロジェクト自体が保存されなくても)プロジェクトファイル名+"*.pcmbms"とした外部ファイルに保存される。
    次のプロジェクト読み込み時に取り込まれてプロジェクト内のブックマークを上書きする(サイズの大きいプロジェクトの利用時などに有効)。
  • [ファイル]-[インポート]-[法務省地図XMLフォーマットデータ](コマンド:ImportMinjiTizu2)に関して、専用ダイアログを出して設定、取り込みができるようにした(従来のコマンド:ImportMinjiTizuも使用可能、アプリケーションメニューのカスタマイズをしている場合は、このメニューに関しては改めて設定する必要あり)。
  • [設定]-[タイル形式画像背景表示設定](コマンド:RasterTileUrl)を追加。
    地理院タイルと同様の形式で格納された画像ファイル群をズームレベルに応じて背景表示する。
  • [選択]-[個別選択]-[アーク路線選択](コマンド:SelArcNet)を追加。
    始点、終点ノードを指定して、その間を最短経路で結ぶアークを選択状態にする。
  • [作図]-[補間点操作]に関連して、
    • コマンド:BoOpMove…補間点(ノード)移動
    • コマンド:BoOpAdd…補間点追加
    • コマンド:BoOpDel…補間点削除
    を追加。
    それぞれ独立して、マウス左ボタンでの操作ができる。

2017/11/01 [7.711]
  • [ツール]-[UAVコース]-[UAV撮影コース設計(カメラ撮影)](コマンド:UAVCourseSetup3)を追加。
    ※UAV(カメラ撮影)に特化した飛行計画設計ツール
    • 比高一定でのサイドラップ、オーバーラップを算出
    • 中抜けポリゴンの回避ルート生成機能オプションあり
  • 高DPI対応に関して、[ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[ルックアンドフィール]パネルで、
    • なし(仮想デスクトップでのスケーリング)…※従来通り
    • あり(PC-MAPPINGによるスケーリング)
    を選択できるようにした。
    後者を選択した場合、Windows仮想デスクトップでのスケーリングはOFFとなり、ディスプレイ設定の拡大率に応じた表示処理が行われる。
    ツールバー、クイックバーのボタンサイズ、フォントサイズに関して、ピクセル値、ポイント数を96DPIにおける論理ピクセル、論理ポイントとして解u釈して、高DPIの環境では、拡大率に応じてサイズを換算して表示するようにした。
    [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[表示と印刷]パネルで、「ウィンドウズ規定のDPI値に固定する」がONの場合は、起動マシンのディスプレイ設定のDPI値を使用する(マシン環境が変わっても同様の表示・表現となる)。
  • [ファイル]-[エクスポート]-[Webメルカトルタイル画像]で、透過色を指定できるようにした。
  • [編集]-[編集作図]-[同一属性要素間アーク作図]で、「「めがね線」オプション(円弧で作図する)」チェックボックスを追加。
  • [選択]-[選択ベクターのみ表示(非選択レイヤー非表示)](コマンド:HideUnSelA)を追加。
    従来の「選択ベクターのみ表示」に対して、選択要素がないレイヤー要素も非表示となる。
  • [属性]-[固有属性転記]でアークに関して、「ユニオン起点側からの距離」を追加。
  • [ファイル]-[システムツール]-[画像処理]-[イメージ比較・差分抽出](コマンド:ImageCompare)を追加。
    指定の2つの画像を比較し、異なるピクセルの箇所を画像にして表示する。
    フォルダーを指定して同一ファイル名の画像を比較する事もでき、PNG,TIFF,BMP,NAIファイルが対象。
  • Pcm.iniで、
    [PCMDateTime]
    GengoMode=1

    で、日付時刻型の元号表示に関して、Windows認識の元号が表記されるようにした(将来的に、これがデフォルトになる予定)。
  • [編集]-[レイヤー]-[図郭をデータ領域に変更]で、「レイヤ毎に、そのレイヤーのデータ存在領域に調整する」モードを追加。
  • [編集]-[交点・ダブリアーク]-[交点ノード生成、ダブリアーク削除]で、「(ダブりアーク削除時)選択されているアークを優先して保持する」オプションを追加。

2017/09/07 [7.710]
  • [カラー変換]-[24ビットカラー]で、CMYK画像からRGBへの変換で、従来は単純論理式での変換であったものをWindowsCodecカラープロファイルを使っての変換に対応した。
  • [属性フィールドの設定]ダイアログボックスで、データベースリンクの「データベース」「フィールド」に関して、検索機能を追加(登録データベースやフィールド数が膨大な場合に適応)。
  • [プロジェクトエキスパート]-[背景ピクチャー]パネルに取り込んだ複数データを、まとめてフォルダー指定で保存する際、元の背景ピクチャーが外部ファイルの場合は、元のファイル名、元の拡張子を使って指定フォルダーに保存されるようにした。
  • [ファイル]-[エクスポート]-[GeoJSONデータへのエクスポート]で、「エクスポートスキーマを使用する」オプションを追加。
  • [ファイル]-[エクスポート]-[ベクトル(GeoJSON)タイル]で、「エクスポートスキーマを使用する」オプションを追加。
  • [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[操作2]パネルで、「ワールドファイル読み込み時での座標系」の設定を追加。
    ワールドファイル自体には座標系の情報がないため、ここでの設定(※設定はEPSGコード)があればそれに従ってセットされる。
    現時点で対応しているEPSGコードは、
    • 2443〜2461:JGD2000 直角座標1系〜19系
    • 6669〜6687:JGD2011 直角座標1系〜19系
    • 4612:JGD2000 経緯度座標
    • 6668:JGD2011 経緯度座標
    • 3857:Webメルカトル
    など。
  • [作図]-[アーク作図・編集]-[補間点指定円弧作図](コマンド:ArcArc)を追加。
    補間点をIP点として、曲率半径を指定、もしくはBP(EP)点を指定して円弧を作図する。
  • [作図]-[アーク作図・編集]-[アーク追加 ノード間](コマンド:ArcAddNode)を追加。
    ノード間に限定して、アーク(補間点なし)を作図する。
  • [ツール]-[UAVコース]-[UAV撮影コース設計(レーザースキャナー)](コマンド:UAVCourseSetup2)を追加。
    ※レーザースキャナー搭載のUAVに特化した飛行計画設計ツール
  • [属性]-[属性照会]-[マルチレイヤー・マルチ要素属性照会](コマンド:MElmInq)を追加。
    指示点を含むポリゴンと検索範囲内のポイント、ノード、アークの属性リストを表示する。
  • メニューにないコマンド:WriteProfileを追加。
    pcm.iniファイルに指定のデータを書き込む。
    【書式】WriteProfile△(セクション名)△(エントリー名)△(値)