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2010/03/01 [7.314]
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- [プロジェクトエキスパート]-[環境-2]パネルのステータスバー表記に、表示項目「処理コマンド」を追加。
これを選択すると、直前の「コマンド名」を表示する。
「コマンド名」とは、
- クイックバーのボタン表記
- タスクバーのメニュー表記
- ユーザーメニューの表記
- 通常メニューの表記
- ツールバーボタンの該当するメニューの表記
- コマンドバーに入力されたコマンド
に該当する。
現状、HTMLメニュー等からの実行やスクリプトからのコマンド実行は該当しない。
- [作図]-[アーク作図・編集]-[アーク延伸・トリム](コマンド ArcAddExtend)で、"-ex1" 引数を付けて、コマンド ArcAddExtend -ex1 と実行した場合、端点だけでなく、結合ノードやアーク補間点に関しても同様に延伸処理が行えるようにした。
その際、どのアーク、セグメントを基線にするかは、制御点を指定した際、最も近接したアーク・セグメントが選ばれる。
- [設定]-[プロジェクトの2重化]-[プロジェクトの2重化(詳細設定)]で、
- レイヤーの選択されているデータをコピーする
- データベースの選択されているレコードをコピーする
オプションを追加。
- 属性照会処理に関して、レイヤーのアーク・ノード・ポリゴン・ポイントそれぞれの内部属性DBのキーリストに
を設定する事で、属性照会対象外とできるようにした。
- [ファイル]-[エクスポート]-[ArcViewシェイプファイル]で、「ユニオン構成からマルチパート構成出力する」を追加。
ArcView Shapeファイルのエクスポート
- シェープファイルのインポート時、マルチパート構成の要素はユニオンとして登録された形で取り込まれるようにした。
- [ファイル]-[システムツール]-[統合広域イメージツール]で、できあがった統合広域イメージの図郭座標等を再設定する機能を追加。
主として、系や新旧測地系の訂正に利用する。
統合広域イメージツール
- [ファイル]-[システムツール]-[広域イメージツール]の処理機能として「図郭座標系の訂正」を追加。
広域イメージの図郭座標「系」を再設定する。
広域イメージツール
- [印刷]-[プロジェクトから統合広域イメージの生成]を追加。
プロジェクトの全体領域を指定の解像度で統合広域イメージにする。
- 作図時のスナップ設定において、スナップ対象に
を追加。
- [編集]-[(背景)イメージ編集]-[背景イメージ、ピクチャー座標補正モード]を追加。
これを実行すると、[背景イメージ、ピクチャー座標補正モード]ダイアログボックス(モードレス)が表示され、プロジェクトに「@変形用アーク」レイヤーが生成される(既存の場合はそのレイヤーがそのまま使われる)。
ダイアログのメニューからアークの追加、削除、移動が実行でき、状況に応じて、ヘルマートあるいはアフィン変換での平均残差も表示される。
このレイヤーを使って、背景イメージの座標補正、背景ピクチャー(イメージ)の座標補正を実行する事ができる。
2010/03/01 [7.313]
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- フレームワーク更新(メンテナンスバージョン)。
ルックアンドフィールに
- Office2010 Blue
- Office2010 Black
を追加。
2010/01/19 [7.312]
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- [カスタマイズ]-[ユーザーメニューの定義]において、全体の設定で、「メニューとして表示しない」オプションを追加。
個別の設定で、「セパレーター」と「ブレーク(複数行へ)」のモードを追加。
ユーザーメニューの定義
- [ファイル]-[システム環境]-[システム環境設定]-[操作2]パネルに「印刷プレビューに専用のイメージウィンドウを使用する」チェックを追加。
ONの場合、通常の印刷プレビューメニューで、専用のイメージウィンドウでプレビューする。
このウィンドウのツールバーの印刷ボタンで、(プレビューイメージの印刷ではなく)実際の印刷が実行される。
- [ツール]-[表示領域検索]-[表示中心付近をYahoo!地図で閲覧]を追加(コマンド YahooView)。
また、引数として
-appid△XXX (XXXは Yahoo! JAPAN WebサービスのアプリケーションID、△は空白)
を指定する事で、表示領域に連動した動作が行える。
表示領域検索
- 広域イメージの画像データに関して、従来から前景レイヤーと座標系が異なる(経緯度<>直角など)場合、表示領域で簡易な座標変換(線形変換)を行って合わせ込む機能があったが、これを直角座標系の系違いにも対応するようにした。
ただし、iniファイルの
[SystemEnvMgr]
SemiCoordConv=0
指定でこの機能を抑制できる。
広域イメージの利用
- [設定]-[表示モード]で「異なる座標系レイヤーの合わせこみ表示」がONの場合、前景レイヤーが変更されて異なる座標系に変わった場合、元の表示領域に該当する領域を新しい前景レイヤーの座標系での位置に合わせこむ機能を追加。
- シェープファイルのインポートダイアログを整理集約した。
コマンド ImportShp2 に該当する。
なお、当面は、従来のインポートダイアログもコマンド ImportShp で使用可能。
ArcView Shapeファイルのインポート
2009/12/28 [7.311]
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- イメージ:[特殊]-[効果]-[太らせる]を追加。
2値化画像データの「黒」部分の周りをさらに「黒」にする事で、”太らせる”効果を得る。
- [編集]-[ポリゴン処理]-[ポリゴン合併]-[ポリゴン合併]において、削除されるアークを別レイヤーに転記するオプションを追加。
- [属性]-[描画キーの検査]で、「主描画キーとなっている属性から参照されない描画パラメーターを削除する」オプションを追加。
- [ツール]-[描画パラメーター]-[凡例プロジェクト作成]を追加。
描画パラメーターを指定して、凡例をレイヤーデータとして作成し、新規のプロジェクトとする。
作成時に、描画パラメーターのキャプションを他の文字列に変換する辞書DBを指定する事で、別の文字列に置き換える事ができる。
- [設定]-[レイヤー描画設定]の条件検索によるポリゴン、アーク描画設定に関して、設定条件をXMLファイルに保存し、必要があれば、編集されたXMLファイルを再利用できるようにした。
【レイヤー描画設定】ポリゴン描画設定
- [編集]-[ユニオン]-[ユニオン生成]を[編集]-[ユニオン]-[ユニオン生成・解除]として、
- アーク指定でユニオン生成
- ノード指定でユニオン生成
- ポリゴン指定でユニオン生成
- ポイント指定でユニオン生成
- アーク指定でユニオン解除
- ノード指定でユニオン解除
- ポリゴン指定でユニオン解除
- "ポイント指定でユニオン解除
を追加。
マウスで直接要素を指定してユニオンを構成できる。
- [ファイル]-[エクスポート]-[SIMAデータ]で、座標値の小数桁数を明示的に指定できるようにした。
なお、これまでの方式は「自動」で継承される。
- [ツール]-[レイヤー間比較・変化分抽出]で、
- アークの方向は無視する
- 閉じたアークとポリゴン座標列の「位相」は無視する
オプションを追加。
- [設定]-[レイヤー描画設定]の
- ポイント描画設定(3変数カラーパターン)
- アーク描画設定(3変数カラーペン)
において、サイズや線幅を決定する上で、対数圧縮、平方根などのフィルター機能を追加。
- [印刷]-[矩形ポリゴン指定による連続印刷]において、登録済みの印刷設定を指定して処理できるようにした。
- [印刷]-[矩形ポリゴン隣接情報転記]を追加。
図郭メッシュなどメッシュポリゴンレイヤーで、指定の内部属性フィールドの値を隣接するメッシュに転記し、結果として、あるメッシュの隣接8メッシュのデータを得る。
- [ツール]-[図上計測]-[図上計測プロパティ]で、「ペーパー座標系の場合は、紙面上(mm)の表記をする」オプションを追加。
- 個人情報保護フィールドからリレーション起動された画像データを拡張リレーションウィンドウで開いた際、個人情報保護フィールドのポリシー設定で、
- 印刷から除外がONの場合、印刷、クリップボードへのコピー
- エクスポートから除外がONの場合、保存、クリップボードへのコピー
に関して、個人情報保護フィールドのポリシー設定でパスワードが設定されている場合は、そのパスワードが入力されてから実行されるようにした。
この際、パスワードが違う、あるいは、パスワード自体が設定されていない場合は、印刷・保存等は実行されないようにした。
- [編集]-[(背景)イメージ編集]-[背景イメージ・ピクチャーの座標付き保存]を追加。
座標補正などで編集された画像データをGeoTIFFやPNG、JPEGファイル(同時にワールドファイルも生成可能)に保存する。
- [編集]-[ポリゴン処理]-[メッシュポリゴン生成]で、メッシュの間隔に関して、
を選択して処理できるようにした。
- [ツール]-[中心線作図]-[中心線作図(一括処理)]に「建物内は、中心線を作成しない」オプションを追加。
- DMデータのインポートに関して、インポート時レイヤーのファイル保存に加えて、それらで広域ベクターを構成したプロジェクトを生成するオプションを追加。
また、解像度を指定して、統合広域イメージも同時に生成できるようにした。
2009/11/30 [7.310]
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- [編集]-[演算、集計、分析]-[Excel上にグラフ作成]を追加。
指定のフィールドを元に、Excelを起動してグラフを生成する。
※この機能を実行するにはMS-Excel2003、2007がインストールされており、そのマクロが実行できる環境である事が必要。
- [ヘルプ]-[スナップショット機能の設定]に、「MDIクライアントエリア」をコピーするを追加。
複数のMDI子ウィンドウをまとめて画面コピーする。
スナップショット機能
- [設定]-[レイヤー描画設定]で<検索条件設定によるアーク描画設定>ボタンを追加。
- [プロジェクトエキスパート]-[環境-1]で設定する「システムパレット」のアークペンの設定で、縮尺表示制御を設定できるようにした。
ここで、
- アーク補間点
- アーク矢印
- 結合ノード
- 端点ノード
- ポイント位置
の各前景、背景のペンの縮尺表示制御を設定する事で、そのプロジェクトでの、これらの要素の表示に関して縮尺表示制御が行える。
- [作図]-[アーク作図・編集]-[アーク面取り2]を追加。
建物などの”面取り”を行う。
- 作図時等におけるスナップ機能に、背景ピクチャー(2値画像)にスナップする機能を追加。
- [属性]-[属性転記(レイヤー内)]、[属性]-[属性転記(レイヤー間)]のそれぞれで、「優先フィールド」の指定オプションを追加。
- [正規化]ダイアログボックスで、「変則図郭(斜方眼)まま正規化する」オプションを追加。
【正規化】斜方眼交差点を基準点にして
- [編集]-[編集作図]-[文字列マスクポリゴンの生成]で、指定した基準位置(左下、中上など)にポイント生成する機能を追加。
- Ver.7.309:(注記)文字列のシンボルパターンへの置き換え機能
において、
- @@描画パラメータ名@@レンジ番号@R:表示の回転に合わせてシンボルも回転する
- @@描画パラメータ名@@レンジ番号@S:プロジェクト環境の「表示の回転にシンボルもあわせて回転する」に連動
- @@描画パラメータ名@@レンジ番号@R:プロジェクト環境の「表示の回転に文字列もあわせて回転する」に連動
- @@描画パラメータ名@@レンジ番号@R:回転しない
を指定できるようにした。
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